深く考えない日記帳

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help リーダーに追加 RSS ほのおのさだめ 〜其の弐〜

<<   作成日時 : 2008/10/01 20:26   >>

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調子こいて連投しますよ。



いきなりコチラをお読みの方は前回更新分



「ほのおのさだめ 〜其の壱」



を読んだ方が分かりやすくてエエと思いますよ。


ま、あたしの駄ブログですんでドコから読んでも
意味不明な文字の羅列がダラダラ続くだけですけどね。



あははのは♪




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




体調不良もお構いナシで毛布にくるまりつつも
PCとにらめっこを続けるあたし。


画面は御馴染みのチョコットランドでありまして
今まではドス一人しか居なかったキャラ選択画面ですが
横にもう一人不敵な笑みを浮かべる



「F顔キャラ」 ← またF顔ですか ← 好きなんです



が佇んでおりますよ。



そう、コチラが前回更新でも記述してます



「装甲騎兵」



であります。


操作するあたしの腕前は太平洋の底深く沈めておいて
不問といたしますけどね、狙うは戦士さんでありますので
とにかくまずはレベル上げにいそしまねばなりませんよ、と。



あ:「…行きますよ、長い旅路が始まります…
   お互い頑張りましょうね…」



ブツブツと独り言をPCに向かって呟くサマは
傍目に見りゃちょっと怪しい雰囲気ぷんぷんでしょうけど
今のあたしにゃそんなの知ったコトじゃありません。


気分も盛り上がってきたのでビギナー星へ侵入します。


光の束と共にウィステラの街中心部へ降り立つ
あたしの第2のパートナー、装甲騎兵。



あ:「お久しブリでございます!ただ今恥ずかしながらも
   ビギナー星に帰って参りました!ドスサント…
   じゃねぇや、ベルゼルガDT!ただ今降臨!」



ってな具合のご挨拶をぶち噛ます予定でしたが
コツコツとレベル上げをしなくてはいけない身分ですので
あたしが立ち上げた部屋で黙々と頑張るコトにします。



お部屋名「今日が初プレイ♪」であります。



なぬ?「初」じゃねぇだろ、と?



ま、深く考えてねぇですよ、その辺は。
適当、これが人生で一番難しいんですよ。 ← ウソこけ



早速広場の女性に話し掛けますよ。
どうやらこの世界の案内をしてくださる女性のようです。



あ:「お久しブリです…っと、違うな。初めまして!
   あたし本日からこの仮想世界でお世話になる…」

案:「初めまして!と言いたいトコロだけど、アナタ絶対違う…
   その漂ってくる『へっぽこ』な空気…
   いつもどこかで感じてる空気だわ…確か名前をドス…」

あ:「ちょおおおおっと待ったああああ!知りませんよ!
   そんな『へっぽこ』な空気を醸し出すドスサントスって
   逃げ足ダケが自慢の魔法見習、何故かレベル31!なんてのは!」

案:「全部アナタがしゃべってるじゃない…ネタにしても最低ね」

あ:「…しもた!新キャラでは『カッコいいあたし』で
   ブログ進行する予定だったのに…出鼻を挫かれたか!
   やるな!案内嬢とやら!流石踏んできた場数が違う…!」

案:「もう帰れよ」




普段なら魅惑的、且つプリティなスマイルで
冒険者様を出迎えてくださる案内嬢さん。

あたしみたいな失礼なヤツに対しても煮えたぎる内心を隠して
この仮想世界についてのご案内をしてくださいます。



案:「まずは草原へ行ってみて。青くて丸いのが居るから。
   でね、上手く倒せたらメダルを落とすのね。
   そのメダルを私に見せてチョウダイ。景品あげる」

あ:「メダルゲームのやつなら数年前に拾ったヤツが
   あたしの『使わない財布』に入ってますけど…」

案:「…話はちゃんと聞こうね、ド素人君…
   ビビリなんちゃらを倒せば拾えるからね…」

あ:「お姉さん、機嫌悪いんですか?」

案:「早く行けよもう」



とのコトだったので草原へテクテク向かいますよ。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




あ:「うむ。吹き渡る風が運んでくるマイナスイオン…
   そこら中に転がる『青い物体』が懐かしい…
   戻ってきたんですな、この場所へ…」


いや、草原自体は現在でも足を運んでますし ← 黄金珠狙い
目新しいモンでも無いハズなんですけどね。

心機一転、ココから頑張るんだ!って気になります。



あ:「お!居たぞ!青いヤツ!ジオンのエースか!」 ← グフね



手近なトコロで「ひなたぼっこ」している
ビビリなんちゃらを見つけましたので
ちょっと気の毒ですけど、案内嬢からの依頼の為
ココは倒されてもらいましょう!



あ:「許せ!ビビリなんちゃら!仕方ないんじゃ!」



ぱし!



威勢良くぶん殴ったつもりですが
どうやら「青いヤツ」は痛く無さそうですよ。


むしろ…



ビ:「ヌルいぞ!レベル1のクセに小癪なマネしやがって!オラァ!」



どご!



あ:「ぐぅわ!あ、あんだ!痛いぞ!流石ジオンのエース! ← 違ぇよ
   ただの『青』じゃねぇってか!やるじゃねぇか!」

ビ:「カン違いしてるのは貴様のほうじゃ!
   ヘタレでもレベル31の魔法見習と今の貴様じゃ
   強さがケタ違いなんだよ!オラ、草原の肥しとなりやがれ!」

あ:「ごへぇ!マ、マジで痛ぇ!『青くて丸い』のって
   こんなに強かったっけ!?マジで気絶寸前じゃ!」

ビ:「手は抜かん!ワシは草原の門番!ビビリスライムじゃ!」

あ:「ぼへぅ!そ、その名前、忘れねぇぞ!必ず倒しに戻って来る!
   覚悟しとけよ!必ず、必ずじゃ!」



…必死に街まで逃げ帰ります。



って、ビビリスライム一体ぶち倒すのも一苦労であります。



暫く地べたに座り込み、体力の回復を待ちまして
リベンジマッチ開催の地へ向かいます。 ← タル叩けよ



===============



で、戦史に残る大激戦の末見事メダルを拾ったあたし、いや装甲騎兵。


喜び勇んで街の案内嬢に話し掛けますよ。



あ:「へへい!姉ちゃん!メダル獲ったぜ!ホレホレ!」

案:「メダル1個で有頂天になる冒険者も珍しいわね…」

あ:「何を!モノ凄ぇ激闘だったんじゃ!戦史にソノ名を刻むくらい…
   恐らく50年後には小説化され、映画も大ヒット…
   タイトルは『燃える草原』!見せられなかったのが
   実に悔やまれるくらいじゃ!残念だのう!」

案:「センスの無いタイトルだわね…はい、これ景品」

あ:「印税でがっぽがっぽ儲けて…って、アレ?景品って…」

案:「盾よ」

あ:「盾にパイルバンカーとか付いて無いんですけど…」 ← 無ぇよ

案:「寝ぼけるのもエエ加減にせぇよ」



…とにかく「ヘボシールド」なる盾を戴きました。
この盾がしばらくあたしの生命を守る大事な相棒となります。



さぁ本格的になってきましたよ!



草原のヤツ等、覚悟しなさい! ← 何者だよ



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



実際のトコロ、新鮮に感じて楽しくなってしまいましたわ。



草原の敵キャラがエライ強く感じたコトも、
レベルがモノ凄ぇ快調に上がっていくコトも。



あ:「うわほほほう!面白ぇ!殴りまくりじゃ!」



レベルアップする度に今回目標の「戦士さん」に向けて
ステータスを振っていくのですが、都度


「強く、たくましく」


なっていくのを実感できます。
この感覚、楽しくて仕方ありません。



あたしの感覚的なモノなんでしょうけど…


ドスの時よりレベル上げが楽に感じます。


ドスは嫁さんのアドバイスもあり、ゲーム序盤では
魔力中心に振り分けてまして、打撃は苦手だったんです。
当然、殴られるのも苦手でありまして…


なので、森デビューも魔法1を覚えてから…
しかもハチっこの出るエリアまでは怖くて
最初の内は近づけませんでした。


草原も「ミルクドラゴン」とか言う巨大物体がおりましたんで
奥の方まで中々近づけなかった記憶があります。


しかし、今回の「装甲騎兵」は違います。


草原で現れる黄色いトリっこを粉砕したり
たまに出る「金ぴかカエル」とかも
拾った回復草をバリバリ使えば倒せます。

レベル7くらいから森でドガドガ戦えますし。
その分経験値の伸びも良く感じます。


序盤は「物理ダメージ」に強い方が楽、ってコトですかね。



「今更何言ってるんじゃ!」



とか嫁さんに言われそうですが。



レベルも10を超えるあたりになってきますと
服装なんぞもソレらしく作ってみたくなります。


で、レベル1からずっと拾い集めていたアイテムを
店で売り払いまして、適当に装備を整えますよ。



あ:「…薬も買っておきますかね…」



気合撃を覚えたのですが、ズバンズバン撃ちまくるのが楽しく
SPの消費がやたら激しいのであります。
薬剤なんぞも購入したいのですが、装備代金で使ってしまいましたよ。



あ:「…そういや、同じIDだから…倉庫があるわな」



おっと、良からぬ方向へ動き始めましたよ、このオッサン。


魔法見習ドスサントスが



「血へどを吐きながら」



必死にかき集めた装備品とかアイテムとかを
持ち出して身に纏ったり、売り払ったりしてやがります。


で、ソレっぽくなってきましたんで
再び森へ戻りましてドスの「天敵」だった



・ 水色カエル



をぶち倒しております。戦士さん、強い!



お部屋も沢山の冒険者様がご来店し、
あたしもレベル15になった頃…



==============



嫁:「ただいま…って、アレ?会社はどうしたよ…」

あ:「調子悪いんで帰ってきました」

嫁:「おう…それでゲームやってちゃ元も子もねぇぞ…って、
   お?なんだ?その見慣れないキャラは?」

あ:「良くぞ聞いてくだすった!新キャラでありんす!
   その名も『ベルゼルガDT』!由緒正しき装甲騎兵の
   末裔とも称され、そのパイルバンカーは大地を割…」

嫁:「作りやがったよ、コイツ…会社サボってまで」

あ:「失礼な!サボって無いですよ!体調不良っす!ごほごほ!」

嫁:「ウソこけ…しかもレベル15ときたか」

あ:「頑張りました」

嫁:「その頑張り、仕事で見せてみろや」

あ:「…」



嫁さんが帰ってきましたんでココらで本日は終了いたしますよ。
って言いながらレベル16になるまで引っ張ったんですがね。



で、娘も保育園から帰ってきます。



娘:「パパ!ベルゼルガ見せて!」



…どうやら嫁さんから聞いたようです。
見ても何の変哲も無ぇ戦士見習ですが
あたしも調子こいてPCを見せてあげますよ。



画像






あ:「…ほら、新戦士さんだよ…カッコいいでしょ?」

娘:「…頭のアンテナがカッコ悪い…」



うむ…6歳児には「ボトムズ」の世界が理解いただけないようですな。


「ベルゼルガ」の頭頂部には設定上、騎士のトサカみたいな
金属探知レーダーがついているんですわ。
それをもじって、以前悪モリッコから入手した



・ 悪の司令受信アンテナ



を装備しておったんですが…それが似合わない、と。



ま、エエですわ。自己満足度180%のキャラですからね。 ← ドスは200%




とにかく、戦士見習、ココから始まります!




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ドスも平行して進行しますよ。
乱暴な言い方かも知れませんが新キャラはある意味



・ モチベーション維持



の側面も持たせてますんでね。


あたしにとってのホントの化身は「ドス」
へっぽこ魔法見習があたしなんです。


とにかく…


我が家軍に突如として現れた「装甲騎兵」
戦士の大先輩である「ぷり」を凌駕する存在になるのか?
それとも志半ばにして路傍の石となってしまうのか?



コツコツ進めて行きますよ。
「へっぽこ騎兵」編のスタートです!






嫁:「おおい…悪いけどコレ、コンビニ決済してきてくれ…」

あ:「…?」

嫁:「ほい、千円渡すから、頼むな」






なぬ?



ハンコイン購入の画面印刷…!













まさか、嫁さんまで…?


















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
戦士ということはいつかまた 幻 である赤い鬣を探しに行かれるのですね(笑)
ノア
2008/10/01 23:22
ノア様

そうですねぇ〜戦士さんなんで
いずれは「紅蓮の衣」を狙うカモ…

また数ヶ月掛かるのかしら^^;

レベルが上がるまでは保留します^^

コメントありがとうございました!
としぼう
2008/10/02 20:01

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