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調子こいて連投しますよ。 いきなりコチラをお読みの方は前回更新分 「ほのおのさだめ 〜其の壱」 を読んだ方が分かりやすくてエエと思いますよ。 ま、あたしの駄ブログですんでドコから読んでも 意味不明な文字の羅列がダラダラ続くだけですけどね。 あははのは♪ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 体調不良もお構いナシで毛布にくるまりつつも PCとにらめっこを続けるあたし。 画面は御馴染みのチョコットランドでありまして 今まではドス一人しか居なかったキャラ選択画面ですが 横にもう一人不敵な笑みを浮かべる 「F顔キャラ」 ← またF顔ですか ← 好きなんです が佇んでおりますよ。 そう、コチラが前回更新でも記述してます 「装甲騎兵」 であります。 操作するあたしの腕前は太平洋の底深く沈めておいて 不問といたしますけどね、狙うは戦士さんでありますので とにかくまずはレベル上げにいそしまねばなりませんよ、と。 あ:「…行きますよ、長い旅路が始まります… お互い頑張りましょうね…」 ブツブツと独り言をPCに向かって呟くサマは 傍目に見りゃちょっと怪しい雰囲気ぷんぷんでしょうけど 今のあたしにゃそんなの知ったコトじゃありません。 気分も盛り上がってきたのでビギナー星へ侵入します。 光の束と共にウィステラの街中心部へ降り立つ あたしの第2のパートナー、装甲騎兵。 あ:「お久しブリでございます!ただ今恥ずかしながらも ビギナー星に帰って参りました!ドスサント… じゃねぇや、ベルゼルガDT!ただ今降臨!」 ってな具合のご挨拶をぶち噛ます予定でしたが コツコツとレベル上げをしなくてはいけない身分ですので あたしが立ち上げた部屋で黙々と頑張るコトにします。 お部屋名「今日が初プレイ♪」であります。 なぬ?「初」じゃねぇだろ、と? ま、深く考えてねぇですよ、その辺は。 適当、これが人生で一番難しいんですよ。 ← ウソこけ 早速広場の女性に話し掛けますよ。 どうやらこの世界の案内をしてくださる女性のようです。 あ:「お久しブリです…っと、違うな。初めまして! あたし本日からこの仮想世界でお世話になる…」 案:「初めまして!と言いたいトコロだけど、アナタ絶対違う… その漂ってくる『へっぽこ』な空気… いつもどこかで感じてる空気だわ…確か名前をドス…」 あ:「ちょおおおおっと待ったああああ!知りませんよ! そんな『へっぽこ』な空気を醸し出すドスサントスって 逃げ足ダケが自慢の魔法見習、何故かレベル31!なんてのは!」 案:「全部アナタがしゃべってるじゃない…ネタにしても最低ね」 あ:「…しもた!新キャラでは『カッコいいあたし』で ブログ進行する予定だったのに…出鼻を挫かれたか! やるな!案内嬢とやら!流石踏んできた場数が違う…!」 案:「もう帰れよ」 普段なら魅惑的、且つプリティなスマイルで 冒険者様を出迎えてくださる案内嬢さん。 あたしみたいな失礼なヤツに対しても煮えたぎる内心を隠して この仮想世界についてのご案内をしてくださいます。 案:「まずは草原へ行ってみて。青くて丸いのが居るから。 でね、上手く倒せたらメダルを落とすのね。 そのメダルを私に見せてチョウダイ。景品あげる」 あ:「メダルゲームのやつなら数年前に拾ったヤツが あたしの『使わない財布』に入ってますけど…」 案:「…話はちゃんと聞こうね、ド素人君… ビビリなんちゃらを倒せば拾えるからね…」 あ:「お姉さん、機嫌悪いんですか?」 案:「早く行けよもう」 とのコトだったので草原へテクテク向かいますよ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あ:「うむ。吹き渡る風が運んでくるマイナスイオン… そこら中に転がる『青い物体』が懐かしい… 戻ってきたんですな、この場所へ…」 いや、草原自体は現在でも足を運んでますし ← 黄金珠狙い 目新しいモンでも無いハズなんですけどね。 心機一転、ココから頑張るんだ!って気になります。 あ:「お!居たぞ!青いヤツ!ジオンのエースか!」 ← グフね 手近なトコロで「ひなたぼっこ」している ビビリなんちゃらを見つけましたので ちょっと気の毒ですけど、案内嬢からの依頼の為 ココは倒されてもらいましょう! あ:「許せ!ビビリなんちゃら!仕方ないんじゃ!」 ぱし! 威勢良くぶん殴ったつもりですが どうやら「青いヤツ」は痛く無さそうですよ。 むしろ… ビ:「ヌルいぞ!レベル1のクセに小癪なマネしやがって!オラァ!」 どご! あ:「ぐぅわ!あ、あんだ!痛いぞ!流石ジオンのエース! ← 違ぇよ ただの『青』じゃねぇってか!やるじゃねぇか!」 ビ:「カン違いしてるのは貴様のほうじゃ! ヘタレでもレベル31の魔法見習と今の貴様じゃ 強さがケタ違いなんだよ!オラ、草原の肥しとなりやがれ!」 あ:「ごへぇ!マ、マジで痛ぇ!『青くて丸い』のって こんなに強かったっけ!?マジで気絶寸前じゃ!」 ビ:「手は抜かん!ワシは草原の門番!ビビリスライムじゃ!」 あ:「ぼへぅ!そ、その名前、忘れねぇぞ!必ず倒しに戻って来る! 覚悟しとけよ!必ず、必ずじゃ!」 …必死に街まで逃げ帰ります。 って、ビビリスライム一体ぶち倒すのも一苦労であります。 暫く地べたに座り込み、体力の回復を待ちまして リベンジマッチ開催の地へ向かいます。 ← タル叩けよ =============== で、戦史に残る大激戦の末見事メダルを拾ったあたし、いや装甲騎兵。 喜び勇んで街の案内嬢に話し掛けますよ。 あ:「へへい!姉ちゃん!メダル獲ったぜ!ホレホレ!」 案:「メダル1個で有頂天になる冒険者も珍しいわね…」 あ:「何を!モノ凄ぇ激闘だったんじゃ!戦史にソノ名を刻むくらい… 恐らく50年後には小説化され、映画も大ヒット… タイトルは『燃える草原』!見せられなかったのが 実に悔やまれるくらいじゃ!残念だのう!」 案:「センスの無いタイトルだわね…はい、これ景品」 あ:「印税でがっぽがっぽ儲けて…って、アレ?景品って…」 案:「盾よ」 あ:「盾にパイルバンカーとか付いて無いんですけど…」 ← 無ぇよ 案:「寝ぼけるのもエエ加減にせぇよ」 …とにかく「ヘボシールド」なる盾を戴きました。 この盾がしばらくあたしの生命を守る大事な相棒となります。 さぁ本格的になってきましたよ! 草原のヤツ等、覚悟しなさい! ← 何者だよ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 実際のトコロ、新鮮に感じて楽しくなってしまいましたわ。 草原の敵キャラがエライ強く感じたコトも、 レベルがモノ凄ぇ快調に上がっていくコトも。 あ:「うわほほほう!面白ぇ!殴りまくりじゃ!」 レベルアップする度に今回目標の「戦士さん」に向けて ステータスを振っていくのですが、都度 「強く、たくましく」 なっていくのを実感できます。 この感覚、楽しくて仕方ありません。 あたしの感覚的なモノなんでしょうけど… ドスの時よりレベル上げが楽に感じます。 ドスは嫁さんのアドバイスもあり、ゲーム序盤では 魔力中心に振り分けてまして、打撃は苦手だったんです。 当然、殴られるのも苦手でありまして… なので、森デビューも魔法1を覚えてから… しかもハチっこの出るエリアまでは怖くて 最初の内は近づけませんでした。 草原も「ミルクドラゴン」とか言う巨大物体がおりましたんで 奥の方まで中々近づけなかった記憶があります。 しかし、今回の「装甲騎兵」は違います。 草原で現れる黄色いトリっこを粉砕したり たまに出る「金ぴかカエル」とかも 拾った回復草をバリバリ使えば倒せます。 レベル7くらいから森でドガドガ戦えますし。 その分経験値の伸びも良く感じます。 序盤は「物理ダメージ」に強い方が楽、ってコトですかね。 「今更何言ってるんじゃ!」 とか嫁さんに言われそうですが。 レベルも10を超えるあたりになってきますと 服装なんぞもソレらしく作ってみたくなります。 で、レベル1からずっと拾い集めていたアイテムを 店で売り払いまして、適当に装備を整えますよ。 あ:「…薬も買っておきますかね…」 気合撃を覚えたのですが、ズバンズバン撃ちまくるのが楽しく SPの消費がやたら激しいのであります。 薬剤なんぞも購入したいのですが、装備代金で使ってしまいましたよ。 あ:「…そういや、同じIDだから…倉庫があるわな」 おっと、良からぬ方向へ動き始めましたよ、このオッサン。 魔法見習ドスサントスが 「血へどを吐きながら」 必死にかき集めた装備品とかアイテムとかを 持ち出して身に纏ったり、売り払ったりしてやがります。 で、ソレっぽくなってきましたんで 再び森へ戻りましてドスの「天敵」だった ・ 水色カエル をぶち倒しております。戦士さん、強い! お部屋も沢山の冒険者様がご来店し、 あたしもレベル15になった頃… ============== 嫁:「ただいま…って、アレ?会社はどうしたよ…」 あ:「調子悪いんで帰ってきました」 嫁:「おう…それでゲームやってちゃ元も子もねぇぞ…って、 お?なんだ?その見慣れないキャラは?」 あ:「良くぞ聞いてくだすった!新キャラでありんす! その名も『ベルゼルガDT』!由緒正しき装甲騎兵の 末裔とも称され、そのパイルバンカーは大地を割…」 嫁:「作りやがったよ、コイツ…会社サボってまで」 あ:「失礼な!サボって無いですよ!体調不良っす!ごほごほ!」 嫁:「ウソこけ…しかもレベル15ときたか」 あ:「頑張りました」 嫁:「その頑張り、仕事で見せてみろや」 あ:「…」 嫁さんが帰ってきましたんでココらで本日は終了いたしますよ。 って言いながらレベル16になるまで引っ張ったんですがね。 で、娘も保育園から帰ってきます。 娘:「パパ!ベルゼルガ見せて!」 …どうやら嫁さんから聞いたようです。 見ても何の変哲も無ぇ戦士見習ですが あたしも調子こいてPCを見せてあげますよ。 あ:「…ほら、新戦士さんだよ…カッコいいでしょ?」 娘:「…頭のアンテナがカッコ悪い…」 うむ…6歳児には「ボトムズ」の世界が理解いただけないようですな。 「ベルゼルガ」の頭頂部には設定上、騎士のトサカみたいな 金属探知レーダーがついているんですわ。 それをもじって、以前悪モリッコから入手した ・ 悪の司令受信アンテナ を装備しておったんですが…それが似合わない、と。 ま、エエですわ。自己満足度180%のキャラですからね。 ← ドスは200% とにかく、戦士見習、ココから始まります! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ドスも平行して進行しますよ。 乱暴な言い方かも知れませんが新キャラはある意味 ・ モチベーション維持 の側面も持たせてますんでね。 あたしにとってのホントの化身は「ドス」 へっぽこ魔法見習があたしなんです。 とにかく… 我が家軍に突如として現れた「装甲騎兵」 戦士の大先輩である「ぷり」を凌駕する存在になるのか? それとも志半ばにして路傍の石となってしまうのか? コツコツ進めて行きますよ。 「へっぽこ騎兵」編のスタートです! 嫁:「おおい…悪いけどコレ、コンビニ決済してきてくれ…」 あ:「…?」 嫁:「ほい、千円渡すから、頼むな」 なぬ? ハンコイン購入の画面印刷…! まさか、嫁さんまで…? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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戦士ということはいつかまた 幻 である赤い鬣を探しに行かれるのですね(笑) |
ノア 2008/10/01 23:22 |
ノア様 |
としぼう 2008/10/02 20:01 |
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